24 8月

バーはひとりで行ったほういいの?

若い人にバーというとどこか小洒落ていて大人の世界のように感じ、
いまいち入りがたいイメージがあるのではないだろうか。

確かにバーは外界から切り離された一つの街や国といってもいいだろう、
入る際にはたいてい重いドアを開けなければならない。

一人でドアを開けたときには孤独に自分を見つめるも良し、
新たな友情を見つけるも良し、一人のほうが自由に楽しめるだろう。

複数人、たとえば親友と共にドアを開けるならば変わらぬ友情を確かめるだろう。
上司と行くならば自分の知らない姿を見るだろう。
複数人では自由はなくなるが、代わりにもっと素晴らしいものを手に入れるだろう。

バーにひとりで行くべきかどうか、その答えは自分で決めよう。
そしてバーにいったならば普段と異なる自由と孤独、
絆としがらみの中で自分の求めるものを捜し求めてみるのがいいだろう。

ちなみに私は、初めは一人でバーに行っていました。
何回か行っているうちに、バーで知り合った友人達と海外旅行に行く程仲良くなりました。
初めての海外旅行でしたので、海外での保険などよくわかりませんでした。
クレジットカードでこんな事もできるのかと思ったぐらいです。

自分の求めるものが見つかる場所、誰かに見つけてもらえる場所。
とりあえずそのドアを開けてみて欲しい。

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